2016年8月25日木曜日

Windows 10に追加された新機能「画面スケッチ」が便利すぎ!(2)


3 画面スケッチ使用例

文章やデザインなどの添削やコメント




こんな風に、こうしたほうが良い、こうしてほしいなどのコメント
を直接記入したりと便利に使えます。保存した画像キャプチャは、SNSやメールなどで送れば仕事から日常の様々な場面で重宝します。

地図へのコメント



こんな使い方も便利ですよね。

4 まとめ

Windows 10 へ追加された新機能「画面スケッチ」はいかかでしょうか?地味に役に立つことまちがいなしです!!

注意点として、キーボードによるテキスト入力はできません。全て手書きです。したがって、マウスで書くのはちょっと大変です。

利用する場合には、タブレットまたはタッチ画面対応のPC、ペンタブレットなどの直接手書きができる環境が必要になります。


というわけで、ちゃんと進化しているWindows10です!!こういった便利な機能がちょこちょこ追加されていますから、うまく利用して生活を豊かにしていきたいものです。

2016年8月11日木曜日

Excel~名前の定義を使おう(2)

今度はセルや選択範囲では無く定数(数値ですね)に名前を付けてみます。範囲では無いので選択はできません。リボンの『数式』タブにある『定義された名前』グループの『名前の定義』ボタンをクリックします。

『新しい名前』のダイアログボックス(小さな設定用のウインドウ)が開きますから、ここで名前の欄に『消費税』と入力し、さらに『参照範囲』には数字の『0.05』を入力します。範囲にでは無く、0.05という数値に消費税という名前が付きました。


数式は『=単価*数量*(1+消費税)』となります。わかりやすいですね。えっ?0.05が消費税なんて別にわかりにくくないですって。いやいやもう一つメリットがあります。

実は数式中の定数(この場合は消費税)が変更になったときに数式のあちこちを訂正するのはなかなか大変ですが、名前を定義してあれば、消費税と名前が付けられた定数の中身を0.05から0.08とかに変更すれば計算式は自動的に増税後に対応します。

別に消費税増税に賛成しているわけじゃないのですが、今から対応しておけば後で慌てませんよね。


定数の変更は、上のリボンの『数式』タブにある『定義された名前』グループの『名前の管理』ボタンをクリックします。【Ctrl+F3】でも呼び出すことができます。

『名前の管理』ダイアログボックスが開きますから、変更したい名前を選択して『編集』ボタンをクリックします。

名前そのものを変えることもできますし、消費税の税率のような定数を変えたり、参照する範囲を広げたりすることもここでできます。


名前の定義を使えば数式が読みやすくなる、定数が変更できる、などのメリットがありますが、さらに面白い機能があります。名前ボックスには定義された名前を選択する機能があります。名前ボックス右端の小さな下三角をクリックすると定義された名前の一覧が表示されるので、その中の名前を選択すると、たちどころにそのセルや選択範囲にジャンプしてくれます。大きな表を使っているときなんかはこの機能も意外と便利です。


名前の定義ってちょっと面倒な気もしますが、使いこなせばExcelでの生産性はグッと上がります。ぜひ活用してみてください。

2016年8月4日木曜日

当社は大バーゲンキャンペーンを開催いたします

Windows7/8/8.1 からWindows10 への無償アップグレードキャンペーンが、7月29日に終了した。

8月1日から15日の15日間、当社は大バーゲンキャンペーンを開催いたします。クーポンコードを使用して、全てのWindows商品は1500円を低減します。

(クーポンコードは100個だけです)数量限定のため、無くなり次第终了となります。早い者勝ち!

クーポンコード:rv84XP0a58(www.windowspeedup.com)、rv84XP0a18(www.key4soft.com) 謹んでご光臨をお待ち申し上げます。

2016年7月25日月曜日

Office2016にバージョンアップした、その後の訂正

Excelを使っていてエントリー内容を覆す事がわかったので、その後の修正として再度エントリーする事にしました。

Windows版エクセル(Ver2010)で作成したファイルをMac版エクセル(Ver2016)で開くと、印刷設定が引き継がれません。


こんな感じです。

ただ、これは設定でなおす事ができます。


プリント時に、拡大縮小印刷にレ点をつけると自動手に縮小なり拡大して印刷してくれます。
ただし、これは1頁まとまる様レイアウトされたシートに有効です。

複数頁にまたがるシートでこの設定を行うと、頁数が多ければ多いほど印刷は縮小され1頁で印刷されます。
これでは、なんだかなぁ〜という感じです。

そういう場合は、頁設定で拡大または縮小を%で指定します。

ここで、頁にピッタリ合う%を設定すると、ちゃんと印刷します。

ただし、ピッタリ合う様に調整する作業をここだけで行えません。
(Windowsではプレビューが表示されるのでぴったり合うよう微調整が簡単なんですか。。。。。)

その場合は、印刷を選択しそこにプレブビュー表示されいる状況をみながらの微調整なのでちょっと面倒です。(最初から印刷範囲を設定するともっと楽に印刷できるのかもしれません)

なんにせよ、Windowsのエクセルで作ったデータをMacでメンテナンスして印刷する場合は、印刷時微調整を行わないといけない場合もあるという事です。

WindowsMacの性質上、印刷で相違がでる事はいわば昔からの常識でした。
なので、しょうがないといえばしょうがない事ですが、もしかしたら双方、あるいはどちらかの頑張りでこの部分が克服できたのか!とポジティブに考えてしまいましたが、どうやらこの部分ではまだ時間が必要みたいです。


今後もこの状態が続く可能性の方が高いけど、なんとかならないかと思います。